お客様インタビューVOICE

事例紹介CASE

新日本建販株式会社様

三位一体と三幸精神の想いを繋げた50周年(TOPIC2:PJTメンバー様インタビュー)

2018年 創立50周年を迎えた新日本建販様。ロゴマークのリニューアル、記念式典、など様々な取り組みを実施されたが、その周年プロジェクトの根底にあったのは、「三位一体」、「三幸精神」という確固たる思いであった。
周年事業を振り返って、柿木社長、祐野常務、プロジェクトリーダーの寺口常務、山田部長代理、遠藤室長にお話を伺った。

TOPIC2:PJTメンバー様インタビュー

一連の施策 振り返っての感想

寺口様:私は、この会社にきて7年目のため、PJTを担当するまで50年にわたる会社の歴史の重みが分かりませんでした。今回の周年事業は、50年を振り返ることが出来るチャンスでもあり、会社のことをよく知る機会になりましたね。 僅か3人で立ち上げたという事など、久保山さん(※新日本建販の創業者 久保山五郎氏)にお伺いした数々の困難を乗り越えてきた歴史を垣間見ることができ、あらためてすごいと感じましたね。

山田様:私は34年働いてきた中で、これほど規模の大きな事業にメインで携わることが出来た事は初めてでしたので、PJTメンバー全員が一丸となって事業を作り上げてきた事自体に幸せを感じましたし、奮起もしました。

遠藤様:昭和43年に誕生した会社は、私個人とほぼ同い年です。自分の年齢と重ね合わせながら、会社の歴史を振り返り、創業時の想いに触れることが出来たのは意義深かったです。

周年事業でご苦労された事

山田様:私は苦労したというより、楽しませて頂きました。でも、一番気を使ったのは「ご招待するお客様に失礼があってはいけないということ」です。 名前、役職、ミスが在ってはいけない と。チェックはしっかりしました。終盤は変更連絡が日に3回などもざらにあったので、JCD大谷さん、JTB渡邉さんに即時対応して頂いて心強かったです。

遠藤様:式典が近づくにつれ、お客様からの変更事項が多くなり、対応に追われた。席割についても、失礼があってはいけないなか、色々な見かたや意見があり、調整が大変でした。

準備含めると2年以上。どのような想いで本事業に向き合われたか。

寺口様 :2年以上前に社長からそろそろなにか・・というところからのスタートでした。とにかくお尻が決まっている事業だったので、自分はこの2年間をどう切り盛りしていこうか、ということに注力しました。毎月毎月委員会があって、1か月のスピードが早く感じましたね。 その中でも、社の歴史に関する様々な発見がありました。第一期の決算書は、この事業が無かったら発見していなかった。 感激しました。

山田様:私は元々お祭り好きな性格でして、せっかくの機会なので「積極的に自分のアイデアを反映させていきたい」と思っていました。 こうしたらよいのでは?という意見を出し、JCDスタッフの方々からアドバイスをもらって探りながら会社に対して提案していきました。

寺口様:「パーティー式典はアイディアマンである山田さんの担当だな」というのは、担当を決める時に真っ先に社長と名前が出ましたね。

会社のロゴマークについて

寺口様:周年事業が立ち上がる前に、ロゴを新しくする話を社長からありました。 そうしていたら50年事業が立ち上がり一緒にやってしまおうということで。これまでのロゴマークは、商標登録しておきながら、使う側の意識が低く、アレンジしたりしていました。これを機にCIとしてのルール作りしようと思いました。最終的に決定したロゴマークは、最終的にはマネジメントで決定しましたが、社員投票の結果でも一番投票が多かったものでした。躍動感が表現され、今後の50年に向けて弾みをつけて飛躍していく、という意味合いもあります。

山田様:社員投票による社員の総意、良い形でおさまったと思いました。長年慣れ親しんだロゴマークですが、何かを変える際には抵抗感は必ず生まれるものだと思います。今ではすごく好きなロゴです。

遠藤様:私は、当初NJMを残してほしい派でした。しかし、テレビCMなどを通じ新しいロゴを見ているうちに、込められた思いを感じとれるようになり、日々愛着が深まっています。

祐野様:これまでのロゴは古いNJMのイメージが強かった。新しいものに替える抵抗はあったが、出来上がってバッジを付けてみたら、 シンプルでありつつも、人が支えあうことを大切にした三位一体が表現され、これからの会社のイメージに合っていると感じました。

JTBに対して

寺口様:JTBグループでよかったと感じています。他のイベント企業にも声を掛けましたが、JTBグループは一気通貫でできそうという期待に見事に応えてくれました。最初の選択はまちがっていなかったと思っています 。

式典の肝はオープニングの映像・ストーリー、社長の挨拶、そして締めの挨拶でした。 特にオープニングについては、圧倒的に過去の資料が不足している中で10分もの長い時間でどうしたら濃い内容にできるか、本当に不安でした。

久保山五郎さん(創業者)からのインタビューや決算書の発掘、 デンヨーから当時扱っていた機械のパンフレット等の情報である程度は形になるとは思ったのですが、見せ方については全くのノーアイデア。 しかしながら、JCDのプロデュース力に相当助けられ、素晴らしい 「作品」に仕上がったと思っています。本当にありがとうございました。

山田様:JTBのバックボーンを持つ大きい組織ならではの安心感ももちろんありましたたが、JCD大谷さんやJTB渡辺さんは、無理なお願いにも大きなキャパシティで受け止めてくれました。会社としてだけでなく、プロデューサーレベルで非常に安心感がありました。

遠藤様:式典会場の受付や案内係にもJCDスタッフがついてくれ、細かい指示や本番を想定したシミュレーションを行ってくれたことにより、弊社スタッフが自信をもって当日を迎えることができました。

寺口様:実務的な連携の円滑化だけでなく、我々の思いを御社一社と共有できたことから、全ての取り組みに首尾一貫した思想みたいなものを通すことができ、それぞれの 事業がちぐはぐにならないで済んだ気がしました。 最初にロゴを決めたことがポイントだったかもしれません。 ロゴに込めた思いをイベントにぶつけることができたからだと思っています。

今後に向けて一言ずつ

祐野様:掛けた経費の半分は昨日までの50年ありがとう、残りは100倍の売上にしていきたい。 お客様にご挨拶に周りしましたが、「あ、建販なかなかやるなあ」という声を何名かの経営者の方から聞こえてきました。これまでとお客様の弊社に対するイメージが変ってきたのではないでしょうか。

山田様: 50周年を機にお客様に新日本建販の事を知っていただけたと思います。これからも、各拠点の一人一人が新日本建販の良いところをアピールしてほしいと思います。 営業面でも大台に向けて本社スタッフという裏方として頑張っていきたいという意気込みを強くしました。

遠藤様 :これからの仕事・会社生活を改めて頑張ろうという気持ちになりました。今後、式典に参加できなかった人や後輩たちに、会社の歴史や式典の事を伝えていかなければと責任を感じています。

寺口様 :ロゴに込められた意味合いを広く社員に周知させていきたいと思います。様々な場面でそれを心掛けていきたいです。特にリクルーティングの責任者として、これから入ってくる人に対してロゴや込められた想いをアピールし、良い会社ということを伝え、仲間を増やしていきたいと思います。

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会社概要

会社名:新日本建販株式会社 https://www.njm.co.jp/

エンジン発電機、高所作業車、クレーンなどの建設機械のリース・レンタル・販売 など

所在地:〒222‐0033神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目6番地5

設立:昭和43年2月15日

資本金:495,010千円

従業員数:約240名

 

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