人材開発 - モチベーション

ワークバリュー研修

サービス紹介SERVICE

対象 入社1年以上経過した人
日程 2日+1日 (3日目は半日での実施も可能)
狙い 周りから言われたことのみこなすのではなく、自分の内から湧き上がる内発的なモチベーションによって自らイキイキと高いパフォーマンスを発揮する、自律的な人材への成長を目指します。
ワークバリュー研修

プログラムの特長

  • 特長1

    環境依存型から自家発電型へのモチベーションの転換

    もし従業員が受け身で上司や待遇などにモチベーションが左右されているとしたら、「環境依存型」モチベーションになっているのかもしれません。かつてモチベーションを牽引していた給与や昇進は、もはや動機付けとしては機能していません。
    従業員が自らモチベーションを持ち、エンジンを内蔵する「自家発電型」の回路をインストールし、モチベーションスタイルを転換します。

  • 特長2

    人の行動をつかさどる意識の深層へのアプローチにより、大きな変化をもたらす

    心理学NLPの手法に基づき、環境や行動といった表層的なレベルだけではなく、個々人の価値観やミッション、ビジョンといった深いレベルにアプローチを行うことにより、根本的な変革をもたらし、行動が変わります。

  • 特長3

    個人とチームが連動した意識変革

    自身の仕事の意味や自身の存在意義を深く見直し、大局を見、仕事の本質をとらえた自発的な行動に切り替わります。
    会社内の組織単位で実施した場合、個人のみならずチームのビジョンが明確になり、チームとしての結束力が高まります。

  • 特長4

    個人のセルフコントロールスキルの向上

    自身の状態を高いパフォーマンスを発揮できる状態に保ち、ネガティブな状況にも柔軟かつ前向きに適応できるようになります。

研修の流れ

下記プログラムは一例です。カリキュラムは参加者の現状や特性をふまえ、カスタマイズも可能です。
※各日10:00~17:30、昼食休憩1時間および適宜休憩を挟みます。

1日目
10:00~12:00 オリエンテーション
モチベーションを高める5大要素
13:00~17:30 身体によるメンタルコントロール
自分たちの役割~組織のビジョンとミッション
個人のミッションの探求
2日目(※1日目と連続での実施を推奨)
10:00~12:00 柔軟性の向上~リフレーミング
13:00~17:30 ビジョンとアウトカム
モチベーションを高めるフレームワーク
刺激と変化を計画する
3日目(※2日目の2週間~1か月後を推奨)
10:00~12:00 前回からの振り返り
未来の人生ビジョンとプロセスを体感する
13:00~17:30 ミッションステートメントの発表
まとめ

モチベーションを高める5大要素

モチベーションを高める5大要素
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受講者の声

男性受講者

ミッションについてこれほど深く考えたことはなかった。自分が何で社会や会社に貢献できるかを考えるようになった。
自身の立ち位置、役割が自分の中で明確になり、日々の仕事の仕方が明らかに変わってきたと思う。
目指すところと判断軸が明確になり、仕事の効率が上がっている。

30代男性(技術職)


男性受講者

自分自身が大きく変わったと思う。自分の足りないところにも気づくことができたし、仕事に対する想いが強くなった。
チームとしても信頼関係ができた上に、大きな視野で目指すところを考えるようになり、動き方が全く変わった。
他の部門の人も受けるべきだと思う。

40代男性(リーダー)


男性受講者

プログラムの前後で、私の部門のメンバーは全員、意識が変わったと思う。
受講前は、互いに関心も会話もまったく無く事なかれ主義だったが、今はメンバー同士が互いを尊敬しあい、本音で話合うようになった。みな視野が広がり、「これをやってやろう」という提言が自然と出てくるようになった。

50代男性(管理職)

男性受講者

以前は人とコミュニケーションを取るのが苦手だったが、今は自分から周囲の人と話したいと思うようになった。
ミッションステートメントの発表の前日は、寝ずに考えた。
自分の目指したいことが見えてきたと感じている。人生において、こういうことを立ち止まって考えるのは本当に大切だと思った。

30代男性(SE)


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