コンサルティング

従業員意識調査では、貴社の従業員の皆様にアンケートにお答え頂き、意識・行動・労働環境とそのカギとなる指標やモチベーションの状態を可視化。課題と次なる打ち手を明確にします。

調査の目的と効果

1.従業員の現在の意識、行動、労働環境についての現状と課題を把握します。

  •  従業員の現在の意識、行動、労働環境についての現状と課題を把握します。 現状を属性ごとに数値化することにより、何を、誰に対して行えば良いのか、打ち手を定めやすくします。【定量情報】
  •  自由記述式の設問により、数値では抽出しきれない生声を得ることができます。【定性情報】

2.定期的に実施することで、取組みの効果検証の指標とします。

3.調査を実施する姿勢を示すことで、会社への帰属意識の啓蒙をはかります。

従業員の意識を取り巻く要素

従業員の意識に影響を与える要素として、組織としての環境や枠組み、管理職をはじめとする周囲の人の意識、本人の意識、顧客の期待などが挙げられます。
このような切り口で現状を把握し、貴社の現状に基づき施策展開していくことで、課題の所在を明らかにすることが出来ます。

調査により分かること

本調査では、下記の切り口で組織の現状を分析します。
下記以外でも調査項目や分析の切り口(属性)を追加することも可能です。
※調査項目にカーソルを重ねることで、設問例が表示されます。

分析の切り口

  • 年齢
  • 部門
  • 未婚/既婚
  • 性別
  • 地域
  • 子供の有無
  • 役職
  • 国籍
  • 介護有無
  • 職種
  • 障がいの有無
  • など

※切り口は自由に設定可能

※複数の属性によるクロス集計も可能

意識調査とその後の流れ

本調査には弊社コンサルタントによる調査結果の分析と課題の特定、今後の方向性と施策のご提案が含まれます。
その後、必要に応じて調査結果に基づく施策実施(調査に基づく研修や社内啓蒙ツールの作成など)も当社でご支援させて頂きます。

成果物サンプル

◆全体・部門別報告書

全体・部門別の傾向をA3一枚で表示します。
→全体(部門)の結果がどうだったか、一目で俯瞰することができます。
→各部門長が、自部門の結果と全体傾向を比較することも出来ます。

◆設問別報告書

①全体の結果
回答者全体の回答結果が縦棒グラフで表示されます。
全体傾向を俯瞰することが出来ます。

②属性別の結果
性別・年齢別・役職雇用形態別・部署別など、様々な属性により集計を行い、各属性の結果を確認することが出来ます。

③属性別結果の棒グラフ
属性別の結果が横帯グラフで表示されます。属性別で比較をして、どの属性に課題があるのか、属性ごとの比較を行うことが出来ます。

◆調査結果サマリー

調査結果をコンサルタントが分析し、各設問や部門ごとの分析結果を要約し、テキストや図で解説したレポートです。
分析結果の解説のほか、調査結果による今後の方向性への提言なども含まれます。

実績一覧

  • 大手旅行会社 約20,000名 ダイバーシティ推進度調査
  • 大手電機メーカー 約3,000名 従業員意識調査
  • 大手インフラ系会社 約20,000名 理念浸透度調査
  • 大手自動車製造業 約3,000名 従業員意識調査
  • 大手都市銀行 約500名 ダイバーシティ推進度調査
  • 美容業 約200名 理念浸透度調査

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