管理職向けモチベーション研修

モチベーションマネジメントは研修で習得!モチベーション研修 詳細はこちら

ポイント

自身と部下のモチベーション分析レポートを元に、部下のモチベーションマネジメントの方法を学びます。

対象管理職、リーダークラスの社員
営業職、エンジニア職に特におすすめします
日程2日
狙い部下のモチベーション状態を客観的に分析し、その分析結果からモチベーション向上策を策定、確実に成果・業績につなげます。

プログラムの特長

特長1客観的な部下分析

「やる気」分析システムMSQのデータを用い、客観的な数字で部下のモチベーションを分析することができます。

特長2マネジメントの“癖”を分析

自身のマネジメントスタイルの分析により、人をやる気にさせようとするとき、ついとってしまう自分の癖が明らかになります。

特長3部下とのコミュニケーションの変化

部下分析の結果を踏まえ、実践的なロールプレイを行います。研修後、MSQレポートを挟んで行う部下との面談は、今までの面談にはない効果をもたらし、部下との関係が変わります。

モチベーションとは何か?

  • わたしたちはモチベーションを以下のように定義づけています。
  • モチベーション向上により、パフォーマンス(業績・成果)向上を実現できる。
    モチベーションは、それを左右する要因(モチベータ)の刺激により、向上させられる。
  • モチベーションは「行動を引き起こす1組の力」です。
    モチベーションにより、様々な行動が引き起こされ、結果としてパフォーマンスの 向上につながります。
  • パフォーマンスは、右記のような方程式で表現されることも多く、 モチベーションは、スキル、経験・環境と同じく、重要な要素であることがわかります。
パフォーマンス=モチベーション×スキル×経験・環境

研修の流れ

下記プログラムは一例です。カリキュラムは参加者の現状や特性をふまえ、カスタマイズを行います。

1日目
9:30-10:30 モチベーションとは
10:30-11:30 自分のモチベーションを振返り、モチベーションの特性を知る
11:30-12:30 自己分析(MSQレポート利用)
12:30-13:30 休憩
13:30-15:30 モチベーションのメカニズム
15:30-17:30 部下・後輩のモチベーション状態予測
2日目
9:30-10:30 部下・後輩のモチベーション分析(MSQレポート返却)
10:30-11:30 自身のアプローチスタイルチェック
11:30-12:30 部下・後輩のモチベーション維持・喚起の技術
12:30-13:30 休憩
13:30-15:30 ケーススタディ
15:30-17:30 翌日からのコーチング計画策定
▼使用教材:「やる気」分析システムMSQ 個人レポート(レポートクリックでMSQの詳細にリンク)
個人レポート

受講者の声

女性受講者

日頃から「モチベーション」という言葉を用いて、部下の話題となるが抽象的な概念となっていましたが、今回の講義で定義が明確となり、アプローチ方法についても理解が深まりました。今回の研修と部下のMSQを通じて、スタッフ一人一人に対する興味と理解が深まったように感じます。

(管理職向けモチベーション研修受講 リーダー・女性)

男性受講者

自己分析と部下分析により、自分と部下の違いが明確になり、自分の考えていた部下像とのギャップが明白になりました。また、面談のロールプレイ通じて、今までの自分の面談方法の振り返りになり、改善点も分かったように思います。部下ごとに合わせた面談法・指導法をすぐに実践し、部下のモチベーションアップに取り組んでいきます。

(管理職向けモチベーション研修受講 部長職・男性)

男性受講者

実際の組織の中での人材活用の切り口、やり方を具体的に聞くことができ、部下のモチベーションを上げることの重要性を認識しました。今回の研修で現場の問題が浮き彫りになったため、部下との常日頃のコミュニケーションにおいて学んだことを活用して行きたいと思います。

(管理職向けモチベーション研修受講 マネージャー職・男性)


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