theインターンシップ

海外滞在型グローバル人材育成 the インターンシップ

プログラムの特長

特長 1現地情報収集や、人脈形成まで視野に入れたプログラム

特長 2アジア新興国を中心に幅広い派遣国・多彩な就労体験プログラムをご用意

特長 3インターンシップ中も充実のサポート体制

全世界43か国、71か所に広がるHIDA(海外産業人材育成協会)ネットワークを活用。グローバル人材育成はもちろん、インターン受け入れ先(ローカル企業や公的機関) 等の協力のもと、現地情報収集、人脈形成も期待でき、海外現地法人設立、駐在前準備としても活用できます。
HIDAが57年にわたり培った親日家・知日家の海外ネットワークと、政府委託事業等を通じ蓄積した海外インターンシップの豊富な経験により、信頼できる受入機関がインターンシップ中もサポートし、不安なくインターンシップに集中して頂けます。派遣国は現在市場として最も注目を集めているアジアを中心に、南米からアフリカまで幅広い選択肢をご提供します。

【主な派遣対象国】
東南アジア:インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー
東アジア:中国
南アジア:インド、スリランカ
中南米:メキシコ、ペルー、ブラジル
その他:南アフリカ、トルコ
【日本人の海外インターンシップ派遣事業実績】
2004 年度~ 2015 年度まで、世界25カ国に延べ1,011人を派遣

海外インターンシップの成果

  • グローバルのシステム
    開発スキル体得!
    インド(6ヶ月)
    利用企業:大手IT企業
    ローカルIT企業で現地ニーズにあったアプリ開発・プロジェクトマネージメント
  • 現地財閥企業との
    商談機会獲得!
    タイ(6ヶ月)
    利用企業:大手家電製造業
    ローカル財閥系企業で食品物流システムを学び、自社製品を活用した物流コスト低減活動に参画
  • 流通チャンネルの
    発掘と開拓!
    ミャンマー(6ヶ月)
    利用企業:中堅食品商社
    ローカル水産か公企業で営業同行と食のマーケット・流通流通軽度及び日本食に関するニーズ調査の実施とネットワーキング

個別型  海外インターンシッププログラム内容例:3ヶ月の場合

時期 インターンシップ内容(例)
導入期
(1~2日間)
現地着
現地協力機関にて導入研修(現地情報、生活・安全情報等)
受入先機関にてオリエンテーション
3日目~ 受入先機関にて、業務開始

例1)IT企業にてオフショア開発
・プロジェクト進捗会議に出席、議事録作成
・ソフトウェア開発(開発、テスト等)
・顧客との調整や業務文書作成の補助など

例2)インフラ企業にて営業に従事する場合
・現地企業リストの作成、アポ取り
・顧客及び関連の公的団体等の訪問に同席、ヒアリング議事録作成
・展示会などのイベント実施補助

中間ミーティング(振り返りと翌週以降のスケジュール確認)
終了期
(1~2日間)
最終発表準備
最終発表(日本との商習慣の違いについて、日本企業に取り入れたいこと、現地企業にて提案したいこと、インターンシップ全体を振り返り特に印象に残ったこと・学んだことなど)

※受入機関では、英語の話せる現地ローカルスタッフが指導員としてサポートします。

内容は、
カスタムメイドで
お作りします

参加者の声

男性受講者

派遣国:インド チェンナイ

多くの日系企業が進出するインド・チェンナイにあるビジネスコンサルティング企業で、1ヶ月のインターンシップを経験。
主な業務は、受入機関顧客との商談アシスタント、ビジネス文書の日⇔英翻訳、チェンナイに進出している日系企業の営業訪問など幅広く行いました。
海外での業務体験は今回がはじめてだったため、インドに着いた当初はカルチャーショックの連続でしたが、1週間を過ぎたころにはインターンシップを楽しむ余裕がうまれました。
インターンシップを通し、インドでのビジネス商習慣、マーケット事情や、インドにおける日本企業の現状を肌で感じられたことは、とても大きな収穫です。

(メーカー勤務:20代男性)

男性受講者

派遣国:ベトナム ホーチミン

受入機関は、省エネソリューションの提供や、家電製品販売を行う企業。
インターンシップの目的は、まずはベトナムのローカル企業でベトナム式ビジネススタイルを学ぶこと、受入機関の業務を通し、ベトナムでの人的ネットワークを広げること、受入機関では英語でコミュニケーションをとるため、自身の英語力を向上させること、の3つでした。
1ヶ月ほどのインターンシップ期間で、受入機関のビジネスに横断的に携わることができ、ベトナムでのビジネスとは一体どんなものなのか少しだけでもわかったように思います。また、受入機関の社員との日常的なコミュニケーションにより英会話力がアップしたことで、英語にも自信が持てるようになりました。

(ITサービス勤務:20代男性)

グローバル人財育成プログラム

異文化に対する現時点の適応力を測る診断ツールと、各能力を育てる体験型プログラムをご用意しております。

※各プログラムをクリックしていただくと、詳細ページへ移動します。

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