異文化チャレンジ

国内で出来る異文化チャレンジ 異文化'コミュニケーション'チャレンジ 異文化'フィールド'チャレンジ 異文化'ビジネス'チャレンジ

グローバル経験豊富な日本人ファシリテーターのもと、外国人留学生との”語学”を使った様々な協働体験・協働実践を通じて、
『異文化・多様性への興味醸成』
『語学を使ったコミュニケーション体験』
『外国人苦手意識の払拭』
『自国文化への目覚め』

が得られる研修です。

取り組み実例:
・様々な国籍の留学生とチームになり、与えられた課題に挑戦
・訪日外国人役をした留学生への、英語ツアーガイドに挑戦
・英語交渉、インバウンドビジネスシーン等を想定したロールプレイに挑戦 など

異文化「コミュニケーション」チャレンジ

プログラムの特長

特長 1有名大学留学生との「協働学習体験」を通し、国内で「異文化理解」が深められる

特長 2レベルに応じた語学運用のチャレンジができる

特長 3多様な価値観との出会いが、ダイバーシティの気づきとなる

プログラム例

活動 内容
1 オリエンテーション 研修概要説明・アイスブレイク
2 講師セミナー テーマ:「グローバルとは」
3 協働ワーク①相互作成・発表 『異文化を知ろう。国ごとの文化の違い、当たり前の違いを知る』 
4 パネルトーク 留学生によるパネルトーク:
「サービス」をテーマに、日本に来て感じたこと・気づいたことをパネルトーク
5 協働テーマ②相互作成・発表 『これからの我々のお客様にどんな”おもてなし”ができるか!』
6 気づき・学びのシェア 研修生各自がこの研修を通じて得た学び・気づきについて発表
7 まとめ 講師からの総括、まとめ
終了
研修形式 座学、留学生を交えたグループワーク
人数 5名様の少人数グループに1人の留学生
※1クラス最大30名様まで(5名様 x 6グループ)
※留学生とは別に、研修をリードする日本人講師がつきます
日程 1日(オプション 半日・2日間)

参加者の声

女性受講者

国や言葉が違っても、相手の考えを聞くことの障害にはならないと自信がつきました。

女性受講者

近くの港に外国客船でいらっしゃる外国人のお客様に、笑顔で自分から話しかけてみたいと思います。

異文化「フィールド」チャレンジ

プログラムの特長

特長 1有名大学留学生との「協働フィールド体験」で、国内で「異文化理解」が深められる

特長 2自国文化への目覚めが起き、真のグローバル人財への動機づけとなる

特長 3想定外の出来後もありえるツアーガイドという経験が、不確実性への対応力となる

プログラム例

1日目

活動 内容
1 オリエンテーション 研修概要説明・アイスブレイク
2 講師セミナー テーマ:「異文化とは何か」
3 英語で自己紹介 留学生と研修生がそれぞれ英語で自己紹介
4 グループワーク① 「今、一番興味・関心があること」をテーマに、絵と英単語を使い、グループの留学生に各自発表
5 グループワーク② 「訪日外国人旅行客に対するツアー」を作成
6 まとめ 講師からの中間総括、1日目まとめ
1日目終了

2日目

活動 内容
7 集合 ツアー開始場所に集合、昨日の振り返り、本日の概要説明
8 フィールドワーク 前日に作成したツアー内容に基づきガイディングを開始
9 フィールドワークのフィードバック 研修会場に再集合し、各留学生(外国人旅行客役)よりフィードバック
10 パネルトーク 留学生によるパネルトーク:「旅」をテーマに、自身の考えや興味についてパネルトーク
11 気づき・学びのシェアまとめ 研修生各自がこの研修を通じて得た学び・気づきについて発表
講師からの総括 「2020年、またそれ以降に向け、日本人として意識していきたいこと」
2日目終了
研修形式 座学、留学生を交えたグループワーク
フィールドワーク(ツアーガイド体験)
人数 5名様の少人数グループに1人の留学生
※1クラス最大30名様まで(5名様 x 6グループ)
※留学生とは別に、研修をリードする日本人講師がつきます
日程 1日~2日

参加者の声

男性受講者

学校の講師以外で外国人と接するのは初めてだったので、外国に行ったらこんな感じで話すのかなと想像し、とても新鮮でした。

女性受講者

今までずっと英語を話すことは苦手だったけど留学生が聞き取ってくれて嬉しかったです。少し自信がつきました。

異文化「ビジネス」チャレンジ

プログラムの特長

特長 1有名大学留学生と「実際のビジネスシーンを想定したロールプレイ」で、「異文化対応」の実践トレーニングができる

特長 2実際のビジネスを想定した語学運用のチャレンジができる

特長 3外国人視点・目線での課題発見が得られる

プログラム例

活動 内容
1 オリエンテーション 研修概要説明(研修の趣旨、ゴール、受講者に期待すること等)
2 自己紹介 留学生と研修生が英語で自己紹介
3 講師セミナー テーマ:「異文化におけるサービス認識の違い」
4 ロールプレイ&フィードバック① 外国人顧客役の留学生を相手にクレームの対応研修
5 発表&講師からのアドバイス① 現業務とのギャップを含め、気づき・学びについて意見を発
発表された様々な課題を基に講師からの講評と、次のロールプレイへのアドバイス
6 ロールプレイ&フィードバック② 外国人顧客役の留学生を相手にサービスのポイント(内容など)説明を必ず含めたサービス提供
7 発表&講師からのアドバイス② 現業務とのギャップを含め、気づき・学びについて意見を発表
ロールプレイ①、②から課題と気づきを抽出したうえでアドバイス
8 まとめ 講師からの総括 「グローバル社会におけるカスタマーサービスとは」
終了
研修形式 座学、留学生を交えたグループワーク
ロールプレイ、ケーススタディ
人数 5名様の少人数グループに1人の留学生
※1クラス最大30名様まで(5名様 x 6グループ)
※留学生とは別に、研修をリードする日本人講師がつきます
日程 1日~2日

参加者の声

男性受講者

「外国人は日本人よりおおらかである」と思い込んでいました。状況によっては日本人より繊細で、時と場合、個人に合った対応が必要であることを学べて良かったです。

女性受講者

クレーム対応においては、謝るだけでなく、私たちに何ができて何ができないのか、ストレートに伝えることが安心と信頼に繋げられることに気づきました。

グローバル人財育成プログラム

異文化に対する現時点の適応力を測る診断ツールと、各能力を育てる体験型プログラムをご用意しております。

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