セミナー開催情報

【7/30 人事・経企ご担当者向け】
慶應義塾大学田村教授による「対話力(Group Dynamics)研修」体験セミナー

セミナー概要

 

ハーバード大学国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー 慶應大学田村教授による「対話力(Group Dynamics)研修〜個人・組織の力を生かす論理と実践〜」の一部を体験型でご紹介します。
 
主に3人以上の組織では、さまざまな力学が働きます。
それが、グループ・ダイナミックスです。組織としての力を発揮するためには、グループ・ダイナミックスを理解し、個人の力を引き出し、合わせることが求められます。その力が対話力です。
1970年代後半、ハーバード大学にてロジャー・フィッシャー教授により始まった「交渉学」を基礎として、個人、組織が対立に向き合い、乗り越える対話力の論理と実践の方法を提供します。
組織の機能不全を理解し、組織を生かす熟考(Deep Thinking)や合意に向けてのレトリックを学びます。 
「部門内のコミュニケーションを活性化したい」「困難な対立に向き合っており、打開策を模索している」「従来とは異なる新たな価値創造の視点や発想を期待している」といった問題・課題を抱える企業・部門の研修ご担当者様に、「対話力研修」の一部をご体験いただき、導入をご検討いただければ幸いです。

 

 

開催概要

日時:

2018年7月30日(月)14時~17時30分(13時30分開場)

場所:

JTBコミュニケーションデザイン 東京オフィス 会議室
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング 12階
都営地下鉄三田線 芝公園駅 A2出口より徒歩2分
都営地下鉄三田線 三田駅 A10出口より徒歩3分
都営地下鉄浅草線 三田駅より徒歩3分

地図はこちらからご覧ください。

受講料: 無料
定員: 24名様
※当社と同業の方、個人の方のご参加はご遠慮頂いております。
※企業・団体にて組織開発・人財開発担当の方を対象としており、原則1社1名様までとさせていただきます。
※参加申込期限:2018年7月11日(火)12:00
※申込後キャンセル期限:2018年7月30日(月)12:00
プログラム: 1.はじめに
本セミナーの目的/進め方
講師紹介
2.研修体験
はじめに
ケース①:ディスカッションケース
レクチャー:対話の難しさ・熟考の重要性
ケース②:拡散・相互理解
レクチャー:困難な対話への対処
まとめ
3.まとめ
質疑応答
アンケートの記入
講師:

 田村 次朗 氏
 慶應義塾大学法学部教授
 ハーバード大学国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー


 ハーバード大学ロー・スクール修士課程、慶応義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程。
 専門は経済法、国際経済法、および交渉学。日本における交渉学の第一人者。
 各省庁などの委員を務めるとともに、日米通商交渉、WTO(世界貿易機関)交渉等に携わる。
 ハーバード大学の国際交渉プログラムのインターナショナル・アカデミック・アドバイザー、ダボス会議
 (世界経済フォーラム)の「交渉と紛争解決」委員会の委員を務める等、最前線における国際交渉の活躍経験
 もある。またその一方で、実務教育としての「交渉学」の開発に取り組んでいる。

 著書
 『戦略的交渉入門』(共著、日経文庫)、『ハーバード大学×慶応流 交渉学入門』(中公新書ラクレ)
 『WTOガイドブック』(弘文堂)、『ビジュアル解説 交渉学入門』(共著、日本経済新聞出版社)
 『交渉の戦略 思考プロセスと実践スキル』(ダイヤモンド社)

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