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承認コミュニケーション研修 《コンサルタントブログ》

 

 

承認コミュニケーション研修

 

「こんなにほめ言葉があるなんて知らなかった」
「職場ですぐに使ってみたいね」

 

 

冒頭の会話は、先日某病院の看護師向けに行った

「承認コミュニケーション研修」のグループ演習における

受講者の声です。

 

 

研修教材として一人60個の「ほめあめ」を配布し、

各人が60個のあめをグルーピングするところから

研修はスタートしました。

 

 

ほめあめのパッケージ裏面には

60種類のほめワードが記載されています。

 

 

受講者はそのワードを見ながら、部下向け/上司向けといった

対象者別、毎日用/月1用といった頻度別、

言われたい/言ってみたいといった使用者別等、

60個のあめを自由に分類していきます。

私どもが想像していなかった分類方法をする方もいて、

毎回発見もある楽しい演習です。

 

 

「承認」について興味喚起するための演習なのですが、

今回の受講者の皆様は非常に学習意欲が高く、

この演習を通じて承認コミュニケーション「ポイント」の

いくつかに気づいている方もいらっしゃいました。

 

 

看護師はじめ高度な専門職の方の傾向として、

自身の知識・スキル・経験に対する

評価・承認欲求が強くあります。

 

 

本研修内でも11個のモチベーション要因で

自分自身の承認欲求傾向を明らかにしていくのですが、

1つ意外だったのが、患者様やそのご家族から

感謝の言葉をもらう機会が昔と比べて

大きく減ったという話でした。

その影響もあってか、研修内とはいえ、

相互承認しあう時間は非常に有益だったとのことでした。


 

 

皆様の職場の承認コミュニケーションは

活発にされていますか?

 

 

2016年も残すところあとわずかとなり、

忘年会やクリスマスイベント等、

職場内でのちょっとした相互承認時間を設け、

互いの労をねぎらい、新たなモチベーションとともに、

新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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伊藤 太陽
モチベーション&グローバル局
局長
シニア・コンサルタント
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