ワーク・モチベーション研究所

【調査】「社内イベントに関するモチベーション調査2015」をリリースしました。

社内イベントに関するモチベーション調査 2015

本調査は、LINEなどのSNSやメールなどを介したバーチャルなコミュニケーション形態が増加する現代の状況を鑑み、

企業における社員同士のリアルな交流の場である社内イベントがどのように行われているか、

その効果はどのようなものであるかを分析するものです。

2012年に行った同調査との比較分析により、2015年の実態をより明確に描き出し、

今後の企業経営における社内イベントの意義と方向性、具体的な方法などを決める資料を提示することを

目的としています。


<主な調査結果>

●会社主催の社内イベント(全社会議、表彰式、パーティ、社内運動会、創立記念イベントなど)

に参加したことのある人は、全体の6割


●社内イベントに「感動した」人は、仕事に対するモチベーションが高い

 

●社内イベントの効果は、2015年よりも全体に高まっている
⇒企画・運営の精度アップか?

<社内イベントの効果 TOP4>

1位「職場の中でコミュニケーションが増えた」

2位「他の部門と仕事がしやすくなった」

3位「上司と話しやすくなった」

4位「仕事に対するモチベーションが上がった」

 

●愛される社内イベントは

「社員全員が集まる」「参加型で楽しめる」「会社や同僚・上司について知る」

 

●失敗するイベントは、

「一方的に聞くだけ」「一部の社員のみ」「話が長い」

経営トップ層の思いとギャップ

 

●「豪華な式典・グレードの高いパーティ」へのニーズ高まる

 


※調査概要(A4シート10ページ分)はこちらから取得いただけます。


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